
代表産業医 細江隼
メンタルヘルス不調者への対応、休復職支援、ストレスチェック後の面談、長時間労働者対応、衛生委員会運営など、企業が直面しやすい産業保健上の課題に対し、医学的妥当性を踏まえた実務的な支援を行っております。
法令上の対応だけでなく、現場で継続可能な運用につなげることを重視している点が特徴です。
また、総合内科専門医、糖尿病専門医・指導医としての経験を生かし、健診事後措置や生活習慣病を含む身体面の健康管理、メンタル疾患に加えて身体疾患と就業の両立支援にも対応しております。
メンタルヘルスとフィジカルヘルスの双方を視野に入れ、従業員様の健康確保と事業場における実行可能性の両立を意識した産業保健活動を支援いたします。
ご担当者様にとって相談しやすく、現場で運用しやすい形で助言することを心がけております。
高知大学医学部卒業後、東京逓信病院にて初期研修を修了。
国立国際医療研究センター レジデント、JR東京総合病院 専攻医を経て、
2012年より東京大学医学部附属病院に病院診療医として勤務しました。
2016年、東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了し、医学博士を取得。
その後、東京大学医学部附属病院では助教も務め、総合内科専門医、糖尿病専門医・指導医として診療・教育・研究に従事してまいりました。
こうした経験を通じて、疾病の治療のみならず、就業との両立支援や予防的介入の重要性を強く認識し、2021年より嘱託産業医としての活動を開始しました。
2024年には株式会社中央総合産業医事務所を設立し、現在は約20社の嘱託産業医として、多様な業種の企業を支援しております。
産業保健の現場で培った実務感覚と、大学病院・関連病院で培った医学的視点の双方を生かし、事業場の実情も考慮した産業保健活動に取り組んでおります。
- 日本医師会認定産業医
- 医学博士(東京大学大学院)
- 総合内科専門医
- 糖尿病専門医、指導医
- 健康経営アドバイザー
